株式投資は情報戦。会社四季報を最早で読むためには?

本日、6月18日は東洋経済が発刊している「会社四季報 夏号」の発売日。

会社四季報は株式投資をする投資家にとってバイブルです。そんな会社四季報情報をいかに早く読込み、その情報を使って取引するか。早く反応できれば出来るほど、利幅が取れる場合もままあるのです。

では、他の投資家より早く四季報情報を利用して取引するためにはどうすればいいのか?

最も四季報を早く手に入れるには?

東洋経済の四季報定期購読を利用する。

定期購読をすればお住まいの地域にもよりますが、配送状況が滞りなく届けば発売日の前日に手に入れ、発売日の寄付きまで他の投資家よりも早く調査することが可能な場合があります。

さらに 2年(8冊)の場合、通常版の会社四季報の場合、16,980円で640円お得になり、 あの重い四季報を自分で持ち帰る必要もなく家に届くので便利です。

ただし、この方法、四季報の販売サイトでは、配送の状況によっては「書店発売日より遅くなる場合もあります。」 との記載もありますので、必ず早く読めるわけではないようなので、誰でも使える方法ではないかもしれません。

無料で確実に他の投資家より早く読めるのは?

ネット証券の四季報を利用する。

ネット証券の四季報情報は発売日当日の早朝6:00頃に更新されるところが多いようです。

2019年6月18日時点で四季報情報が提供されているのが確認できた主な証券会社は以下の通りです。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • カブドットコム証券
  • 松井証券
  • GMO証券
  • DMM.com証券
  • 日興コーディアル証券
  • 大和証券
  • 野村証券

これらの証券会社はどこも口座開設が無料で口座を開くと四季報の他にも様々な条件で株式の銘柄が検索できるスクリーニング機能や、アナリストのレポートなど投資に役立つ情報が色々取れるので、まだどこにも口座を持っていないという方は、まず、どこかの証券会社に口座を開いてみるのがおすすめです。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

QP(キューピー)
  • QP(キューピー)
  • 小さいころからキューピーちゃんにくりそつだったため、3歳から40歳を過ぎた今でもあだ名はキューピー。
    小学生時代に母親がしていた株式投資に興味をもち、母親の株式取引に銘柄指南、大学時代からは自分のバイト代をつぎ込み株式投資を開始。
    某証券会社にてネット取引の企画、オウンドメディアの運営など企画部門に10数年従事。
    これから株式投資をはじめたい、株式投資を始めたもののどうやって投資したらよいか困っているという初心者向けに株式や経済などについて、みなさまに役立つ情報を発信していきます!新設の株主優待情報などもいち早くお届けしていくので、Twitter:キューピーちゃんの株式経済研究所@stockeconomics、Facebook:キューピーちゃんの株式経済研究所@a1stockeconomicsもフォローしてくださいね!

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