丸亀製麺を運営する、トリドールホールディングス (3397)の株主総会に行ってきました!

昨年まで兵庫の神戸で開催されていた、丸亀製麺を運営するトリドールホールディングス(3397)の株主総会が渋谷開催となったため、さっそく行ってきました。

会場のベルサール渋谷ガーデンに到着すると、ビルの前に沢山の報道陣がカメラを構えており、トリドールそんなに注目されているのか⁉と入口に向かうと、そこはレオパレス21(8848)の看板が出ていて、たまたま同じビルで、同日開催なだけでした。

レオパレス21の株主総会を待ち受ける報道陣
筆者撮影

さて、気を取り直してビルの側面の入口が筆者キューピーちゃんが出席のトリドールの入口です。

筆者撮影

同社はまだ比較的若い会社であるので会場は比較的小規模の定員でいうと500名位のサイズで、半数位の埋まり具合でした。

さて、議事が始まり事業報告や今後の方針説明が粟田社長によって行われました。ここもと客単価のアップを狙い、高価格のフェアメニューを増やしたことでライトユーザーの来店が減少しているとの説明がありました。その対策としては、USJを赤字からV字回復に導いたマーケティングコンサルティング会社の「刀」と提携しマーケティングを強化していくこと、その提携によるマーケティング分析から丸亀製麺の売りは各店舗で国産小麦粉から麺を打って、作りたてであることであるのに、アンケート調査によって売りの“店内製麺”が50%程度のユーザーにしか浸透していなかったことが判明したため、さっそくCMを“作りたて”を訴求する内容に変更したなど、色々課題に対して具体的な対応が迅速になされていることが感じ取れました。

やはり若い会社は大企業と違ってフットワークの良さが違いますね。

さて、質疑応答になるとみなさん、「丸亀製麺ファンでうどんを食べに行ってます。」という前置きからスタートで質問に入るというファンアピール合戦となっていました。(笑)

現在も丸亀製麺は海外に積極的に展開していますが、粟田社長からは日本の外食産業の海外展開はまだそれほど大規模にやっている企業がないので積極的に展開し、日本のうどん文化を広めていきたいとのことでした。

これからの丸亀製麺の展開に注目ですね!!



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QP(キューピー)
  • QP(キューピー)
  • 年齢43歳、静岡出身
    2000年:早稲田大学理工学部経営システム工学科卒業
    2002年:早稲田大学大学院理工学研究科機械工学専攻経営システム専門分野終了
    2002~2019年:大和証券証券株式会社にて個人営業、経営企画、ネット取引の企画、オウンドメディアの運営など企画部門に10数年従事。
    小さいころからキューピーちゃんにそっくりだったため、3歳から40歳を過ぎた今でもあだ名はキューピー。
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