【続報】米国株手数料値下げ戦争‼ マネックス証券も最低手数料0ドルへ!

昨日お伝えしたネット証券の米国株手数料競争で、昨日の記事の公開後にもまた動きがありました!

筆者キューピーちゃんの予想どおり、マネックス証券がSBI証券、楽天証券と同等の最低手数料0ドル(無料)まで下げてきました。

まあ、0.01ドルからであれば0ドルにしてもそれほど収益減に対する影響は大きくないので、ここで後れをとって新たな顧客を獲得できない方が証券会社として痛手が大きいですからね。

現在発表されている手数料は以下のような状況で各社横並びとなりました。

米国株を取引きできる主要ネット証券の手数料比較

SBI証券楽天証券マネックス証券
最低取引手数料
(税抜き)
0 ドル
(無料)
0ドル
(無料)
0ドル
(無料)
取引手数料
(税抜き)
約定代金の0.45 %約定代金の0.45 %約定代金の0.45 %
上限取引手数料
(税抜き)
20 ドル20 ドル20 ドル

※2019年7月11日筆者調査時点

手数料が同列になったことで、マネックス証券では米国株取引専用スマートフォンアプリ、逆指値などの注文機能、時間外取引対応、 3,400 超の銘柄取扱いなど機能面での優位性をアピールして勝負を掛けてきています。

米国株取引に関するサービス内容比較

SBI 証券楽天証券マネックス証券
銘柄数2,1582,0753,417
特定口座
スマホアプリ
時間外取引
円貨決済
外貨決済時の 
発注可能時間帯
10 時 30 分 ~19 時 
19 時 30 分
~翌日 5 時 
夏時間適用時
15 時~翌日 5 時 
夏時間適用時
24 時間
注文種類指値、成行指値、成行指値・成行
逆指値・ツイン指値(OCO 注文)
注文有効期間発注日を含む 最長 15 米国営業日まで90 日間90 日間
NISA での買付手数料 キャッシュバック個別株:✕ 
ETF:◯
個別株:✕
ETF:◯
個別株:◯ 
ETF:◯
新規口座開設 プログラム
ETF 取引手数料実質無料化〇 
(一部対象)

※マネックス証券プレスリリースを元に筆者作成

最低手数料の無料化は各社2019年7月22日(月)現地約定分からとなります。

なお、マネックス証券では、米国株購入時に必要となる米ドルの「為替手数料 (買付時)の無料化」も2020 年 1 月 7 日(火)まで実施しているので、米国株取引に興味がある方は、マネックス証券要チェックですね!!

QP(キューピー)
  • QP(キューピー)
  • 小さいころからキューピーちゃんにくりそつだったため、3歳から40歳を過ぎた今でもあだ名はキューピー。
    小学生時代に母親がしていた株式投資に興味をもち、母親の株式取引に銘柄指南、大学時代からは自分のバイト代をつぎ込み株式投資を開始。
    某証券会社にてネット取引の企画、オウンドメディアの運営など企画部門に10数年従事。
    これから株式投資をはじめたい、株式投資を始めたもののどうやって投資したらよいか困っているという初心者向けに株式や経済などについて、みなさまに役立つ情報を発信していきます!新設の株主優待情報などもいち早くお届けしていくので、Twitter:キューピーちゃんの株式経済研究所@stockeconomics、Facebook:キューピーちゃんの株式経済研究所@a1stockeconomicsもフォローしてくださいね!

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