トレーディングパソコンの導入について考えてみた①PCデスク編!

これまで17インチのノートパソコンで株式の取引を行ってきたのだが、数銘柄追いかけるだけでも、同じ画面を行ったり来たりしたり、見たい画面が新たに開いたウインドウの裏に入ってしたりなど使いづらい場面が多々生じてきました。

以前は個人で マルチモニターを使うのは大袈裟だなと思っていましたが、実際に毎日取引していると株式投資で利益を上げるための先行投資としてマルチモニターはやはり必要だなと思うに至り購入の検討に入りました。

ネットでトレーディングパソコンを販売しているショップを探すと数店舗BTOショップが出てきます。今回のパソコンは凝ったパソコンを自作することではなく、株式取引で勝つためのパソコン選びなので、パーツを1から自分で選択するようなマニアックなショップは除外し、モニター、モニターアーム、パソコン本体がセットで販売されているショップから選ぶことにしました。

さて、このPCを買う際に問題になるのがPCを置くためのPC用デスク。マルチモニターになると21インチの4面でディスプレイとモニターアーム合わせて約20kg、6面だと約30kg、8面だと約40kg近くにもなる。

今回、筆者キューピーちゃんが検討しているのは6面で約30kgあり、PC本体まで入れると約40kg。幅は約150cmにもなる。これまで机を検討するのに天板の耐荷重など考えたこともなかったが、今回はちゃんと考えないと天板がたわんでしまったり、最悪の場合、天板が壊れてしまう可能性すらありうる。

ネットでさまざまなサイトを探したが、やはりデザイン重視の家庭用はなかなか耐荷重で余裕のあるものが少ない。そこで行きついたのがオフィス用。

天板の耐荷重、なんと100kg

幅も100cm、120cm140cmとレパートリーも豊富。今回は両外側のディスプレイのアームを少し内側に向ければ足りそうな140cmでなんとかなそうです。

アマゾンでポチったので来週には来るはず。届くのがとても楽しみです。

今回、筆者キューピーちゃんは耐荷重で余裕のあるものが欲しかったので、こちらのちょっといかにもオフィスというデスクを選択しましたが、まあ、なんとか耐荷重を満たしていて、より家庭のデザインに合いそうなものも何点か見つけたので紹介しておきますね。こちらのデスクは両タイプとも耐荷重が60kgとなっています。

また、これらのPLUSのデスクをアマゾンで購入すると自分で組立てなければなりませんが、組立てまでした欲しいという方は、コクヨの同様のデスクだと若干価格があがりますが、組立てまでして納品してくれます。

こちらの天板耐荷重は60kgとなっています。



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QP(キューピー)
  • QP(キューピー)
  • 年齢43歳、静岡出身
    2000年:早稲田大学理工学部経営システム工学科卒業
    2002年:早稲田大学大学院理工学研究科機械工学専攻経営システム専門分野終了
    2002~2019年:大和証券証券株式会社にて個人営業、経営企画、ネット取引の企画、オウンドメディアの運営など企画部門に10数年従事。
    小さいころからキューピーちゃんにそっくりだったため、3歳から40歳を過ぎた今でもあだ名はキューピー。
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