【7月の株主優待】スノボー・スキー好き必見。冬に向けて今仕込んでおくべき株主優待‼

日本スキー場開発 (6040)

日本スキー場開発 (6040)は主に長野を中心に、群馬、岐阜でスキー場を運営している会社です。2005年 12月に日本駐車場開発株式会社の100%子会社として設立され、バブルのスキーブームの去ったスキー場を再生しています。

バブルの頃は「私をスキーに連れてって」など映画に代表されるように空前のスキーブームでそれほど経営努力をしなくても、スキーヤーが勝手に押し寄せてくるという、ウハウハな状況でしたが、ブームが過ぎ去ったあとスキー場経営は苦境に立たされました。

そんなスキー場を買取りテラス & Bakery Cafeなどのお洒落な施設を作ったり、これまでほとんど活用されていなかったサマーシーズンに利用できるマウンテンバイクパークや海外の新たなアクティビティを導入して活性化を図っているのが日本スキー場開発です。

ここもとはインバウンド需要が旺盛で、外国人の来訪が大幅に伸びている同社。

株主優待の内容は?

7月31日時点で100株以上保有の株主に対し、毎年10月下旬に、以下の株主優待チケットがもらえます。スキー場以外にも様々な関連施設も割引で使える割引チケットもあるという、なんと太っ腹、大盤振る舞い!

  • (1)日本スキー場開発グループの運営スキー場の割引チケット 5枚 (1枚で5名様ご利用可)
  • (2)日本スキー場開発グループのレンタルショップ(スパイシーレンタル)の割引チケット 5枚(1枚で5名様ご利用可)
  • (3)日本スキー場開発グループのスキー場の特別割引チケット 2枚(1枚で5名様ご利用可)
  • (4)日本スキー場開発グループのスキー場近隣温泉施設の割引チケット 2枚(1枚で5名様ご利用可)
  • (5)日本スキー場開発グループの旅行事業(Geekout)旅行割引チケット 2枚(1枚で5名様ご利用可)
  • (6)日本駐車場開発が運営・管理している時間貸し駐車場の1日駐車料金30%割引券 5枚
  • (7)日本駐車場開発グループ 那須ハイランドパーク 割引 チケット 2枚
  • (8)日本駐車場開発グループ Do Camper 割引 チケット 2枚

これらの割引優待チケットはウィンターシーズンのスキーやスノーボードだけでなく、グリーンシーズンの登山やトレッキング、自然園の散策にも利用できるので、四季を通して北アルプスの雄大な自然を楽しめますね。

さらに!3,000株以上の株主には

上記(1)~(8)の株主優待チケットが貰えるとともに、下記のスキー場のウィンターシーズンの期間を対象として、共通ウィンターシーズン券も貰えちゃいます。

スキー場・施設名所在地
HAKUBA VALLEY 白馬岩岳スノーフィールド長野県白馬村
HAKUBA VALLEY 鹿島槍スキー場長野県大町市
竜王スキーパーク長野県山ノ内町
川場スキー場群馬県川場村
めいほうスキー場岐阜県郡上市

年中使えるので、スノーボーダー、スキーヤーに限りませんが、7月の権利確定で10月下旬に届くので、冬に白馬方面へ行く計画がある方はぜひ押さえておきたいですね。

QP(キューピー)
  • QP(キューピー)
  • 小さいころからキューピーちゃんにくりそつだったため、3歳から40歳を過ぎた今でもあだ名はキューピー。
    小学生時代に母親がしていた株式投資に興味をもち、母親の株式取引に銘柄指南、大学時代からは自分のバイト代をつぎ込み株式投資を開始。
    某証券会社にてネット取引の企画、オウンドメディアの運営など企画部門に10数年従事。
    これから株式投資をはじめたい、株式投資を始めたもののどうやって投資したらよいか困っているという初心者向けに株式や経済などについて、みなさまに役立つ情報を発信していきます!新設の株主優待情報などもいち早くお届けしていくので、Twitter:キューピーちゃんの株式経済研究所@stockeconomics、Facebook:キューピーちゃんの株式経済研究所@a1stockeconomicsもフォローしてくださいね!

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